T’s Notes

【マイ★ボス マイ★ヒーロー】第2話 OA
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原宿で見かけた番宣トラック

登校シーン


日本テレビ
<あらすじ>番組HPより
★7月15日(土)放送
 真喜男(長瀬智也)のクラスで新たに学級委員を選ぶことになった。真喜男は、学級委員は「組(クラス)」の「長(おさ)」と聞いて「組長」を想像。思わず立候補し、念願(?)の学級委員=「組長」となったのだった。
 そんな真喜男の学級委員としての初仕事は、クラス対抗球技大会の選手決め。A組はやる気がないのでみんな非協力的でちっとも選手が決まらない。
 その上、毎日黒板掃除、クラスメイトの様々な文句のはけ口、さらにはウサギ小屋の掃除……と雑務に追われる日々。担任の百合子(香椎由宇)との交換日記も書けずにいた真喜男は、「あなたに学級委員ができるの?」と、百合子に言われてしまう始末。
 しかし、それでもめげない真喜男は「学級委員の自分がクラスをまとめなければ!」と、クラスメイトを練習に誘う。だが、どうせ負けるに決まってる、むしろ負けたほうが面倒くさくなくていい、とまで言うクラスメイトたちじゃ誰も練習をしようとしない。
 一方、バスケットボールチームを組むことになった真喜男、ひかり(新垣結衣)、順(手越祐也)の3人は、早紀(村川絵梨)や雪乃(佐藤千亜妃)を引き止めて放課後に練習することにした。
 ところが「俺の体はどっから敵が来ても瞬時に殴り飛ばすように出来ちまってる」と言う真喜男は、パスもろくに受け取れず、投げる球も力任せで、まるで練習にならない。さらに運動神経が鈍い雪乃。「恥をかきたくない」と言って練習の輪から消えてしまう。「みんなでやる意味ないじゃん」と、早紀も帰ってしまうのだった。
 あっさりと空中分解してしまう真喜男のチーム。舎弟からも慕われていて誰よりも強い自信があった過去とは違って、今は何もかもうまくいかず、自信をなくしてしまう真喜男。ついには、みんなの前で「俺は、やっぱ、もう、無理です」と弱音を吐くが――