【演歌の女王】第六幕OA
*E1(演歌)グランプリの会場
*セーラー服姿
*会場スタッフ姿
あらすじ<番組HPより>
ヒトシ(原田泰造)と会わないと決め、歌一筋に生きていこうと決心したひまわり(天海祐希)の元に、元気を失くした萩本(段田安則)が訪ねてくる。どうやら自慢の妻が急に離婚を言い出したらしい。いわゆる「熟年離婚」の危機だ。
ひまわりは、萩本に強要され、妻を説得に行くが失敗に終わる。
久しぶりに、ヒトシが、ひまわりの前に現れた。ヒトシの母、道代(池内淳子)がアルツハイマーだと知ったヒトシは焦り、ひまわりに助けを求める。さらには妻の真佐美(酒井若菜)が道代を施設に入れようとしていると言い「俺一人じゃどうしたらいいかわからない」とすがりつく。
しかし、ひまわりは、そんなヒトシをつきはなすのだった。
そんな中、ひまわりにTV局の人から、「オーディションに出てみないか」という誘いが来る。
苦節20年、ついにチャンスが来たと、二つ返事で引き受けたひまわりだったが、その当日、萩本から電話が入る。
妻に逃げられ、事務所のスタッフには金を持ち逃げされ、タレント達も去っていったという。「死ぬ」という萩本にひまわりは、どうすべきか迷うが…。
そして次々に究極の「別れ道」に立たされるひまわり。果たして…?