T’s Notes

【生徒諸君!】第6話OA
*旅行代理店のシーン

<あらすじ・番組HPから>
修学旅行を1ヶ月後に控え、尚子(内山理名)は、2年3組だけ修学旅行に行けないという事実を、生徒たちから知らされる。全員あきらめているように見えるが、実は修学旅行を望む生徒はたくさんいるという柴田安里(岡本玲)の言葉を受けて、尚子はPTA役員に修学旅行を実現させてくれるよう訴えた。ところが、PTA会長からは「PTAの方から参加させないでくれと学校に強くお願いした」という。クラス全員の保護者の同意書を突きつけられ、あの事件で親も傷ついたと言われてしまうと、返す言葉もない。岸本校長(小林稔侍)からも、修学旅行に行かせようとするのはあなたのエゴだと言われてしまう。あきらめかけた尚子だが、生徒たちから寄せられた「行きたい」「信じてあげてもいいよ」のメールを読んで、もう一度がんばろうと決意。今度は、学校に無断で旅行代理店に1クラス分増やすよう申し込むが、運悪く折戸(石井正則)に見つかり、教頭や校長から厳重注意を受けてしまう。それでもあきらめない尚子は、旅行代理店の前で座り込みを始め…。